MENU

freee会計の使い方完全ガイド【2026年版】初期設定から確定申告まで手順を解説

freee会計は個人事業主・フリーランスに人気のクラウド会計ソフトです。銀行口座やクレジットカードと連携して自動で帳簿を作成し、確定申告書まで自動生成できます。本記事ではfreee会計の初期設定から確定申告書の作成・提出まで解説します。

目次

freee会計の料金プラン

プラン月額(税抜)主な機能
スターター¥1,480確定申告書作成、銀行連携、レシート管理
スタンダード(最人気)¥2,680スターター+消費税申告、従業員5名、請求書管理
プレミアム¥3,980スタンダード+税理士サポート、優先サポート

🎁 30日間無料トライアルあり。まずは無料で全機能を試せます。

freee会計の初期設定手順

ステップ1:アカウント作成

freeeの公式サイトから無料トライアルを開始します。メールアドレスで登録後、事業形態(個人事業主 or 法人)、業種、経理の役割などの基本情報を入力します。

ステップ2:銀行口座・クレジットカードの連携

「口座」メニューから使っている銀行口座やクレジットカードを連携します。主要な銀行(三菱UFJ・三井住友・ゆうちょ等)やクレジットカード(VISA・JCB・Amex等)に対応しています。

  • 「+口座を追加」→金融機関名を検索→ネットバンキングのID・パスワードを入力
  • 連携後は自動で取引が取り込まれ、仕訳を自動提案してくれます

ステップ3:基本設定の確認

「設定」→「事業所の設定」から以下を確認・設定します:

  • 決算月(個人事業主は12月)
  • 消費税の課税区分(課税事業者 or 免税事業者)
  • 申告種別(青色申告 or 白色申告)
  • インボイス登録番号(登録している場合)

日々の帳簿入力の方法

自動取込の確認・修正

銀行口座と連携すると、取引が自動で取り込まれます。「口座振替(自動取込)」から未処理の取引を確認し、「勘定科目」「金額」「メモ」を確認・修正して「登録」ボタンをクリックします。

手動入力が必要な場合

現金取引や領収書がある場合は「取引」→「取引を登録」から手動入力します。freeeアプリではレシートを撮影するだけで自動入力される機能もあります。

確定申告書の作成・e-Tax提出

ステップ1:決算書の作成

年末に「レポート」→「損益計算書(PL)」「貸借対照表(BS)」で数字を確認します。年間の売上・経費が正しく記録されているか確認しましょう。

ステップ2:確定申告書の自動作成

「確定申告」メニューから「確定申告書類の作成を開始」をクリックします。所得額・控除額が自動入力された申告書が生成されます。freeeでは青色申告(65万円控除)に対応しています。

ステップ3:e-Taxで送信

freeeからそのままe-Taxで電子申告できます。マイナンバーカードをスマートフォンで読み取り、申告書を送信します。プリンタがなくても完結します。

freee会計のメリット・デメリット

メリット

  • 簿記知識がなくても使えるUIでわかりやすい
  • ✅ 銀行・クレカ自動連携で日々の入力が最小限
  • スマホアプリでレシート撮影→自動入力
  • ✅ e-Taxと直連携で確定申告がワンストップ
  • ✅ チャット・電話サポートが充実

デメリット

  • ❌ マネーフォワードより月額が高め(スタンダード比較)
  • ❌ 簿記経験者には直感的でない部分あり
  • ❌ 銀行連携の安定性にムラがあることがある

まとめ

freee会計は簿記知識がなくても使いやすく、確定申告まで一貫してオンラインで完結できます。30日間の無料トライアルで実際に操作感を確かめてから判断するのがおすすめです。マネーフォワードとの比較はこちらの記事も参考にしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次