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会計ソフト比較2026年版|個人事業主・法人向けおすすめ3選

比較対象 3ブランド・5プラン

  • マネーフォワード クラウド ロゴ マネーフォワード クラウド
  • 弥生 ロゴ 弥生
  • freee会計 ロゴ freee会計

会計ソフトの選び方:4軸

対象:個人か法人か

個人事業主の確定申告(青色申告)が目的か、法人の月次経理・決算が目的かで選ぶべきソフトが異なります。誤った対象のプランを選ぶと、消費税申告・給与計算など必要な機能が不足することがあります。

料金と無料期間

初年度無料の弥生個人プラン、1ヶ月(クレカ不要)のマネーフォワード、30日間のfreee——それぞれ実際の操作感を試してから決めることを強くおすすめします。無料期間中に帳簿連携・仕訳をひと通り試しましょう。

税理士との連携

顧問税理士がいる場合、税理士が使うソフトに合わせると記帳から申告まで連携がスムーズです。マネーフォワード(クラウドパートナー)・弥生(弥生PAP・全国14,000事務所)・freee(認定アドバイザー)はいずれも会計事務所連携の仕組みがあります。

クラウド型かインストール型か

マネーフォワード・弥生オンライン・freeeはいずれもクラウド型で、ブラウザとスマホから利用できます。弥生には従来型のインストール版もありますが、本ページが比較するのはクラウド・オンライン版に限定しています。

監修:公認会計士試験合格者が在籍するイザークコンサルティング株式会社。情報取得:2026年6月・各社公式一次情報に基づく。

主要5プラン 完全比較表

※税抜・2026年6月時点。マネーフォワード・freeeは年払い契約の月額換算、弥生は公式表記(初年度0円/年額)。最新は各公式サイトで必ずご確認ください。

ソフト / プラン 対象 最安料金(税抜) 無料お試し AI自動仕訳・OCR 税理士連携 請求書 申込
マネーフォワード マネーフォワード
クラウド確定申告
個人おすすめ①
個人 ¥900/月〜 1ヶ月
クレカ不要
◎ 同梱 無料で試す ↗
マネーフォワード マネーフォワード
クラウド会計
法人おすすめ①
法人 ¥2,480/月〜 1ヶ月
クレカ不要
充実 別製品 無料で試す ↗
やよいの青色申告 オンライン ロゴ やよいの青色申告
オンライン
個人おすすめ②
個人 初年度0円
→年¥11,800〜
初年度無料
+体験版
弥生PAP Misoca連携 無料で試す ↗
弥生会計 Next ロゴ 弥生会計 Next 法人おすすめ② 法人 年¥34,800〜 最大2ヶ月 弥生PAP ◎ 同梱 無料で試す ↗
freee会計 ロゴ freee会計 個人・法人 個人 ¥980/月〜
法人 ¥2,980/月〜
30日間 認定アドバイザー ◎ 同梱 公式サイト ↗
マネーフォワード マネーフォワード クラウド確定申告
個人①
対象
個人
最安料金(税抜・年払)
¥900/月〜
無料お試し
1ヶ月(クレカ不要)
AI自動仕訳
税理士連携
請求書
◎ 同梱
マネーフォワード マネーフォワード クラウド会計
法人①
対象
法人
最安料金(税抜・年払)
¥2,480/月〜
無料お試し
1ヶ月(クレカ不要)
AI自動仕訳
税理士連携
◎ 充実
請求書
別製品
弥生 やよいの青色申告 / 弥生会計 Next
個人② / 法人②
対象
個人・法人
最安料金
個人 初年度0円
法人 年¥34,800〜
無料お試し
個人初年度無料
法人最大2ヶ月
AI自動仕訳
税理士連携
◎ 弥生PAP
freee freee会計
対象
個人・法人
最安料金
個人 ¥980/月〜
法人 ¥2,980/月〜
無料お試し
30日間
AI自動仕訳
税理士連携
◎ 認定アドバイザー

目的別おすすめ

当編集部の評価基準(料金・無料期間・税理士連携・初心者向け設計の4軸)で選定。

一番人気
個人事業主 · フリーランス  個人 ①
マネーフォワード
クラウド確定申告
e-Tax連携で青色申告65万円控除に対応
¥900/月〜(年払い・税抜)

銀行・クレカ連携のAI自動仕訳とe-Tax連携で青色申告65万円控除にしっかり対応。1ヶ月の無料トライアルはクレカ登録なしで開始でき、請求書発行も同梱です。

  • 2,300以上の金融機関と自動連携
  • e-Tax連携・青色申告65万円控除
  • 請求書発行 同梱
  • ◎ 税理士へのデータ共有(クラウドパートナー)
中小法人 · ひとり法人  法人 ①
マネーフォワード
クラウド会計
月2,480円〜で法人経理を自動化
¥2,480/月〜(年払い・税抜)

ひとり法人なら月2,480円〜(年払い・税抜)。2,300以上の金融機関連携で仕訳を自動化し、顧問税理士とのデータ共有(クラウドパートナー)も充実。クレカ登録なしで1ヶ月無料。

  • 2,300以上の金融機関と自動連携
  • 顧問税理士との共有充実
  • インボイス・電帳法 対応
  • ◎ ひとり法人から始めやすい価格帯
弥生PAP・サポート重視  個人② / 法人②
弥生
青色申告 / 会計 Next
個人は初年度0円・弥生PAP連携
個人 初年度0円

2年目〜 年¥11,800〜

個人は初年度無料で始められ、全国14,000以上の会計事務所(弥生PAP)と連携。30年以上の提供実績と充実したサポート体制を重視する方に向きます。法人向けは弥生会計 Next(年¥34,800〜)。

  • 個人 初年度無料
  • 弥生PAP 全国14,000以上の事務所
  • AI自動仕訳・OCR対応
  • ◎ Mac対応あり
freee会計 ロゴ freee会計

freee会計は個人・法人どちらにも対応するクラウド会計ソフトです。「収入・支出」という概念で入力できる簿記知識ゼロ設計を最も前面に出しており、簿記が苦手な方に向いています。料金は個人スタータープランが年払いで月980円換算〜(税抜)、法人ひとり法人プランが月2,980円換算〜(税抜)。30日間無料トライアルあり。税理士連携(認定アドバイザー制度)・請求書機能も同梱。法人向けは一部機能が従量課金となる場合があります。

マネーフォワード MONEY FORWARD

マネーフォワード
クラウド確定申告
の特徴(個人)

¥900 /月〜(年払い・税抜)

個人事業主・フリーランス向け。パーソナルミニ・パーソナル・パーソナルプラスの3プランがあり、パーソナルミニは月900円〜(年払い・税抜)から始められます。

強み:2,300以上の金融機関との連携によるAI自動仕訳。請求書発行が同梱。e-Tax連携で青色申告65万円控除に対応。税理士とのデータ共有(クラウドパートナー)が充実。1ヶ月の無料トライアルはクレジットカード登録なし。

注意点:消費税申告はパーソナルミニプランでは対象外。電話サポートは最上位プランのみ。プラン数が3つあり、必要な機能に合わせた確認が必要。

最新プランは各社公式サイトでご確認ください(2026年6月時点)。

1ヶ月無料で始める ↗
マネーフォワード クラウドシリーズ(請求書・経費・給与・契約)とクラウド会計の連携イメージ図
マネーフォワード クラウド — クラウド請求書・経費・給与・契約との連携イメージ(公式資料より)
マネーフォワード MONEY FORWARD

マネーフォワード
クラウド会計
の特徴(法人)

¥2,480 /月〜(年払い・税抜)

ひとり法人から中小法人向け。ひとり法人プランは月2,480円〜(年払い・税抜)から始められます。ひとり法人・スモールビジネス・ビジネスの3プランを提供。

強み:2,300以上の金融機関との自動仕訳。税理士パートナー(クラウドパートナー)によるデータ共有。インボイス・電帳法対応。クレカ不要の1ヶ月無料トライアル。

注意点:請求書発行は別製品(MFクラウド請求書)との組み合わせが必要。消費税申告書・振込FBデータ出力はビジネスプランのみ。規模が大きくなるとプランアップの検討が必要。

最新プランは各社公式サイトでご確認ください(2026年6月時点)。

1ヶ月無料で始める ↗
マネーフォワード クラウド会計の仕訳帳入力画面(2025年版)
マネーフォワード クラウド会計 — 仕訳帳画面(公式・2025年)
弥生 YAYOI

弥生(やよいの青色申告
オンライン /
弥生会計 Next)の特徴

初年度無料 (個人・税抜)

個人向けは「やよいの青色申告 オンライン」。セルフプランは初年度無料(次年度以降は年11,800円税抜)で始められます。法人向けは2025年4月リリースの「弥生会計 Next」でエントリープランが年34,800円〜(税抜)、請求書機能も同梱。

強み:全国14,000以上の会計事務所が参加する弥生PAP(パートナープログラム)連携。個人は初年度無料で試しやすい。長年の実績に基づくサポート体制。Mac対応。AI自動仕訳・OCR対応。

注意点:個人の請求書発行はMisoca(弥生グループ)との別連携が必要。法人向けの弥生会計 Nextは2025年4月リリースで歴史はまだ浅い。初年度無料後の更新料の確認が必要。

弥生を無料で試す ↗
やよいの青色申告 オンラインのPC・スマホ表示モックアップ(公式)
やよいの青色申告 オンライン — PC・スマホ対応モックアップ(公式)
freee freee

freee会計の特徴

¥980/月〜 (個人・年払い・税抜)

個人・法人どちらにも対応するクラウド会計ソフトです。「収入・支出」という概念で入力できる簿記知識ゼロ設計を前面に出しています。個人スタータープランが年払いで月980円換算〜(税抜)・30日間無料トライアルあり。法人ひとり法人プランは月2,980円換算〜(税抜)。

強み:簿記知識がなくても操作しやすいUI設計。個人・法人を1つのソフトでカバー。税理士認定アドバイザー制度あり。請求書機能同梱。

注意点:法人向けは一部機能が従量課金となる場合があります。簿記的な用語(借方・貸方)に慣れているユーザーには独自UIが逆に使いにくいとの声もあります。マネーフォワード・弥生と比べると金融機関連携数で差がある場合があります。

最新の料金・プランはfreee 公式サイトでご確認いただけます。

freee会計の中小事業者向けダッシュボード画面(公式)
freee会計 — ダッシュボード画面(公式)

監修について

公認会計士試験合格者が在籍するイザークコンサルティング株式会社が監修

本ページはイザークコンサルティング株式会社(公認会計士試験合格者在籍)が監修しています。各社の公式サイト(一次情報)に基づき2026年6月時点の情報で比較を行いました。料金・機能・プラン内容は各社により随時改定されます。お申し込み前に必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

CTAを掲載していないfreeeの最新の料金・プランは freee 公式サイト ↗ でご確認いただけます。マネーフォワード クラウド・弥生は本ページのリンクから無料でお試しいただけます。

よくある質問

会計ソフトは無料で試せますか?
マネーフォワード クラウドは1ヶ月(クレジットカード登録なし)、freeeは30日、弥生は個人プランが初年度無料+無料体験を提供しています。各社とも登録後すぐ試せます。
個人事業主におすすめの会計ソフトはどれですか?
確定申告(青色申告65万円控除)が目的ならマネーフォワード クラウド確定申告がおすすめです。e-Tax連携・AI自動仕訳・請求書発行同梱で月900円〜(年払い税抜)。コストを抑えたいなら初年度無料のやよいの青色申告 オンラインも有力な選択肢です。
法人におすすめの会計ソフトはどれですか?
ひとり法人から中小法人ならマネーフォワード クラウド会計(月2,480円〜年払い税抜)がおすすめです。顧問税理士との連携や請求機能一体を重視する場合は弥生会計 Nextも選択肢になります。
弥生の初年度無料の条件は?
やよいの青色申告 オンラインのセルフ・ベーシックプランが初年度無料です。口座振替またはクレジットカードの登録が条件で、1事業者1回限りです(2026年6月時点・詳細は弥生公式サイトでご確認ください)。
簿記の知識がなくても使えますか?
いずれもAI自動仕訳で記帳を補助します。特にfreee会計は「収入・支出」で入力する簿記知識ゼロ設計を前面に出しています。マネーフォワード・弥生も銀行連携の自動仕訳で初心者でも始めやすい設計です。
顧問税理士に依頼している場合、どれを選べばいいですか?
3社とも会計事務所とデータ共有できる仕組みがあります(マネーフォワード=クラウドパートナー、弥生=弥生PAP〔全国14,000以上の事務所〕、freee=認定アドバイザー制度)。顧問税理士が対応しているソフトに合わせると記帳から申告までスムーズです。
インボイス制度や電子帳簿保存法に対応していますか?
マネーフォワード クラウド・弥生・freeeはいずれもインボイス制度・電子帳簿保存法に対応しています。対応範囲はプランにより異なる場合がありますので、詳細は各社公式サイトでご確認ください。
freeeとマネーフォワード、どちらがいいですか?
機能はどちらも高水準です。簿記が苦手で直感操作を重視するならfreee、金融機関連携や税理士連携の幅を重視するならマネーフォワードが向きます。

TAKE ACTION

まず1ヶ月、
無料で試してみましょう。

マネーフォワード クラウド確定申告
個人事業主・フリーランス向け。e-Tax連携・月900円〜(年払い・税抜)。クレカ不要。
1ヶ月無料で始める ↗
マネーフォワード クラウド会計
法人・ひとり法人向け。月2,480円〜(年払い・税抜)。クレカ不要。
1ヶ月無料で始める ↗
弥生(やよいの青色申告 / 弥生会計 Next)
個人は初年度無料。弥生PAP全国14,000事務所連携。
弥生を無料で試す ↗