CLOUD ACCOUNTING · 2026
会計ソフト、
おすすめはこの3つ。
主要5プランの料金・機能・無料期間を、一次情報(各社公式サイト)に基づきフラットに比較。
比較対象 3ブランド・5プラン
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マネーフォワード クラウド
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弥生
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freee会計
03 COMPARISON MATRIX
主要5プラン 完全比較表
※税抜・2026年6月時点。マネーフォワード・freeeは年払い契約の月額換算、弥生は公式表記(初年度0円/年額)。最新は各公式サイトで必ずご確認ください。
| ソフト / プラン | 対象 | 最安料金(税抜) | 無料お試し | AI自動仕訳・OCR | 税理士連携 | 請求書 | 申込 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
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クラウド確定申告 個人おすすめ① |
個人 | ¥900/月〜 | 1ヶ月 クレカ不要 |
✓ | ✓ | ◎ 同梱 | 無料で試す ↗ |
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クラウド会計 法人おすすめ① |
法人 | ¥2,480/月〜 | 1ヶ月 クレカ不要 |
✓ | ✓ 充実 | 別製品 | 無料で試す ↗ |
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オンライン 個人おすすめ② |
個人 |
初年度0円 →年¥11,800〜 |
初年度無料 +体験版 |
✓ | ✓ 弥生PAP | Misoca |
無料で試す ↗ |
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法人 | 年¥34,800〜 | 最大2ヶ月 | ✓ | ✓ 弥生PAP | ◎ 同梱 | 無料で試す ↗ |
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個人・ |
個人 ¥980/月〜 法人 ¥2,980/月〜 |
30日間 | ✓ | ✓ 認定 |
◎ 同梱 | 公式サイト ↗ |
法人 年¥34,800〜
法人最大2ヶ月
04 RECOMMENDATIONS
目的別おすすめ
当編集部の評価基準(料金・無料期間・税理士連携・初心者向け設計の4軸)で選定。
クラウド確定申告
銀行・クレカ連携のAI自動仕訳とe-Tax連携で青色申告65万円控除にしっかり対応。1ヶ月の無料トライアルはクレカ登録なしで開始でき、請求書発行も同梱です。
- 2,300以上の金融機関と自動連携
- e-Tax連携・青色申告65万円控除
- 請求書発行 同梱
- ◎ 税理士へのデータ共有(クラウドパートナー)
クラウド会計
ひとり法人なら月2,480円〜(年払い・税抜)。2,300以上の金融機関連携で仕訳を自動化し、顧問税理士とのデータ共有(クラウドパートナー)も充実。クレカ登録なしで1ヶ月無料。
- 2,300以上の金融機関と自動連携
- 顧問税理士との共有充実
- インボイス・電帳法 対応
- ◎ ひとり法人から始めやすい価格帯
青色申告 / 会計 Next
2年目〜 年¥11,800〜
個人は初年度無料で始められ、全国14,000以上の会計事務所(弥生PAP)と連携。30年以上の提供実績と充実したサポート体制を重視する方に向きます。法人向けは弥生会計 Next(年¥34,800〜)。
- 個人 初年度無料
- 弥生PAP 全国14,000以上の事務所
- AI自動仕訳・OCR対応
- ◎ Mac対応あり
freee会計は個人・法人どちらにも対応するクラウド会計ソフトです。「収入・支出」という概念で入力できる簿記知識ゼロ設計を最も前面に出しており、簿記が苦手な方に向いています。料金は個人スタータープランが年払いで月980円換算〜(税抜)、法人ひとり法人プランが月2,980円換算〜(税抜)。30日間無料トライアルあり。税理士連携(認定アドバイザー制度)・請求書機能も同梱。法人向けは一部機能が従量課金となる場合があります。
05 PRODUCT DETAIL
マネーフォワード
クラウド確定申告
の特徴(個人)
個人事業主・フリーランス向け。パーソナルミニ・パーソナル・パーソナルプラスの3プランがあり、パーソナルミニは月900円〜(年払い・税抜)から始められます。
強み:2,300以上の金融機関との連携によるAI自動仕訳。請求書発行が同梱。e-Tax連携で青色申告65万円控除に対応。税理士とのデータ共有(クラウドパートナー)が充実。1ヶ月の無料トライアルはクレジットカード登録なし。
注意点:消費税申告はパーソナルミニプランでは対象外。電話サポートは最上位プランのみ。プラン数が3つあり、必要な機能に合わせた確認が必要。
最新プランは各社公式サイトでご確認ください(2026年6月時点)。
1ヶ月無料で始める ↗
06 PRODUCT DETAIL
マネーフォワード
クラウド会計
の特徴(法人)
ひとり法人から中小法人向け。ひとり法人プランは月2,480円〜(年払い・税抜)から始められます。ひとり法人・スモールビジネス・ビジネスの3プランを提供。
強み:2,300以上の金融機関との自動仕訳。税理士パートナー(クラウドパートナー)によるデータ共有。インボイス・電帳法対応。クレカ不要の1ヶ月無料トライアル。
注意点:請求書発行は別製品(MFクラウド請求書)との組み合わせが必要。消費税申告書・振込FBデータ出力はビジネスプランのみ。規模が大きくなるとプランアップの検討が必要。
最新プランは各社公式サイトでご確認ください(2026年6月時点)。
1ヶ月無料で始める ↗
07 PRODUCT DETAIL
弥生(やよいの青色申告
オンライン /
弥生会計 Next)の特徴
個人向けは「やよいの青色申告 オンライン」。セルフプランは初年度無料(次年度以降は年11,800円税抜)で始められます。法人向けは2025年4月リリースの「弥生会計 Next」でエントリープランが年34,800円〜(税抜)、請求書機能も同梱。
強み:全国14,000以上の会計事務所が参加する弥生PAP(パートナープログラム)連携。個人は初年度無料で試しやすい。長年の実績に基づくサポート体制。Mac対応。AI自動仕訳・OCR対応。
注意点:個人の請求書発行はMisoca(弥生グループ)との別連携が必要。法人向けの弥生会計 Nextは2025年4月リリースで歴史はまだ浅い。初年度無料後の更新料の確認が必要。
弥生を無料で試す ↗
08 PRODUCT DETAIL
freee会計の特徴
個人・法人どちらにも対応するクラウド会計ソフトです。「収入・支出」という概念で入力できる簿記知識ゼロ設計を前面に出しています。個人スタータープランが年払いで月980円換算〜(税抜)・30日間無料トライアルあり。法人ひとり法人プランは月2,980円換算〜(税抜)。
強み:簿記知識がなくても操作しやすいUI設計。個人・法人を1つのソフトでカバー。税理士認定アドバイザー制度あり。請求書機能同梱。
注意点:法人向けは一部機能が従量課金となる場合があります。簿記的な用語(借方・貸方)に慣れているユーザーには独自UIが逆に使いにくいとの声もあります。マネーフォワード・弥生と比べると金融機関連携数で差がある場合があります。
最新の料金・プランはfreee 公式サイトでご確認いただけます。
10 FAQ
よくある質問
会計ソフトは無料で試せますか?
個人事業主におすすめの会計ソフトはどれですか?
法人におすすめの会計ソフトはどれですか?
弥生の初年度無料の条件は?
簿記の知識がなくても使えますか?
顧問税理士に依頼している場合、どれを選べばいいですか?
インボイス制度や電子帳簿保存法に対応していますか?
freeeとマネーフォワード、どちらがいいですか?
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