「自宅住所を公開せずに法人登記したい」「都心一等地の住所を名刺やWebサイトに使いたい」「固定費を抑えてオフィス機能だけ利用したい」——そんなニーズに応えるのがバーチャルオフィスです。月額数百円から都心の住所を借りられる手軽さから、個人事業主・フリーランス・スタートアップに広く使われていますが、料金プランや法人登記の可否、郵便転送の頻度はサービスによって大きく異なり、開業届の納税地や特定商取引法の表記など税務・法務面の理解も欠かせません。
本記事では、主要バーチャルオフィス8社の料金プラン・法人登記の可否・郵便転送の仕組みを公式サイトで確認した最新情報で比較し、開業届・法人設立登記・特定商取引法・銀行口座開設との関係まで、実務目線で解説します。
📌 この記事でわかること
対象読者:バーチャルオフィスの利用を検討している個人事業主・フリーランス・法人設立予定者/読了の目安:約12分
- 主要バーチャルオフィス8社の月額料金・法人登記可否・郵便転送頻度を公式サイトで確認した最新値で比較
- バーチャルオフィスの選び方7つのポイントと、失敗しないためのチェックリスト
- 個人事業の開業届で「納税地の特例」を使う具体的な手順(国税庁根拠)
- 法人設立登記の本店所在地としてバーチャルオフィスを使う際の法務上の考え方
- 特定商取引法の表記にバーチャルオフィス住所を使う際の3つの要件(消費者庁根拠)
ぜいむたん


バーチャルオフィスとは?基本の仕組みとできること






バーチャルオフィスとは、実際の作業スペースを借りずに、住所・郵便物受取・電話番号などのオフィス機能だけを利用できるサービスです。物理的なオフィスを賃貸する場合、都心では敷金・礼金を含めて月額数万円〜数十万円かかりますが、バーチャルオフィスなら月額数百円〜数千円で都心の住所を事業に使えます。
バーチャルオフィスで利用できる5つの基本機能
名刺・Webサイト・契約書に記載できる事業所住所の提供。都心一等地の住所を月額数百円〜で利用可能。
会社設立時の本店所在地として登記可能。ただし住所貸しのみの最安プランは登記不可の場合が多い。
届いた郵便物を週1回・月1回など決まった頻度で自宅等へ転送。即日転送に対応するサービスもある。
固定電話番号の付与・携帯への電話転送・オペレーターによる電話秘書代行(上位プランのオプションが多い)。
対面での打ち合わせが必要なときだけ、時間単位で会議室を借りられる(1時間1,000円台〜が目安)。
各社公式サイトのサービス説明を基に作成(2026年7月確認)。プラン構成・料金は次章の比較表を参照。
バーチャルオフィスのメリット・デメリット






メリット
- コスト削減:実際にオフィスを賃貸する場合の敷金・礼金・毎月の賃料と比べ、圧倒的に低コストで都心の住所を利用できる
- プライバシー保護:自宅住所を公開せずに法人登記・開業届・名刺に使える
- 信用力の向上:都心一等地の住所は、取引先や顧客からの信頼度向上につながる
- 短期間で利用開始:契約から数日程度で利用開始できるサービスが多い(審査状況による)
- 全国どこからでも利用可能:地方在住・海外在住でも東京の住所を使って事業展開できる
デメリット・注意点
- 銀行口座開設の審査が厳しくなる場合がある:バーチャルオフィスの住所では、金融機関によって事業実態の確認が厳しくなることがある(詳細は後述)
- 郵便物の受取にタイムラグ:週1回・月1回など転送頻度によっては、税務署や取引先からの重要書類の受取が遅れる可能性がある
- 許認可業種では利用できない場合がある:人材派遣業・有料職業紹介業・宅建業・士業事務所など、実体のある事務所を要件とする業種では利用不可
- 同じ住所を複数の事業者が使用:住所を検索すると、他の契約者と同一住所であることが分かる場合がある
主要バーチャルオフィス8社の料金・法人登記・郵便転送を徹底比較【2026年7月確認】






以下は、公式サイトの料金ページで2026年7月に確認した情報です。「登記可否」は法人登記に対応できる最安プランを基準にしています(住所貸しのみの最安プランでは登記不可のサービスが多いため、法人登記を予定している場合はプラン選びに注意してください)。
| サービス名 | 法人登記対応プランの月額目安 | 法人登記 | 郵便転送 | 拠点数 |
|---|---|---|---|---|
| METSオフィス | 716円〜1,430円(Business Plusプラン) | ○ | 月1回無料 | 4拠点(新宿三丁目・日本橋・新宿御苑・赤羽) |
| GMOオフィスサポート | 1,650円〜(月1転送プラン) | ○(転送なしプランは不可) | 月1回/隔週/週1回から選択 | 全国22拠点 |
| DMMバーチャルオフィス | 660円〜(ミニマムプラン・年間契約) | ○ | 週1回(水曜)・月1〜4回にカスタム可 | 全国15拠点 |
| レゾナンス | 990円〜(バーチャルオフィスコース) | ○ | 週1回(水曜)または月1回(月末水曜) | 13拠点(東京11・横浜1・大阪1) |
| ワンストップビジネスセンター | 5,280円〜(エコノミープラン・税込) | ○ | 週1回無料 | 全国49店舗 |
| Karigo | 4,700円〜(ホワイトプラン) | ○ | プランに含まれる(頻度は拠点により異なる) | 全国60拠点以上 |
| NAWABARI | 3,300円〜(ビジネスプラン・月契約) | ○ | 週1回(即日転送は月額1,100円のオプション) | 提携拠点あり(拠点数は公式サイトで要確認) |
| リージャス | 7,900円〜(メールボックス・プラスプラン、拠点により変動) | ○ | 郵便受け取り対応(頻度はセンターにより異なる) | 国内複数拠点+世界規模のネットワーク |
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METSオフィス|自社ビル運営・住所利用なら業界最安級
METSオフィスは東京都内4拠点(新宿三丁目・日本橋・新宿御苑・赤羽)を自社ビルで直営するバーチャルオフィスです。住所利用のみの「Light」プランは月額270円〜と業界最安級ですが、このプランは法人登記・郵便転送に対応していません。法人登記をする場合は「Business Plus」プラン(月額716円〜1,430円・月1回郵便転送付き)を選ぶ必要があります(出典:METSオフィス公式プラン一覧)。自社ビル運営のため「バーチャルオフィス事業者の倒産・撤退で住所が使えなくなるリスク」が相対的に低いとされている点も特徴です。
GMOオフィスサポート|全国22拠点・上場グループ運営
東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営するGMOオフィスサポートは、全国22拠点で法人登記に対応しています。入会金・保証料(デポジット)が0円で、郵便転送なしの最安プラン(月額660円〜)から、週1回転送の上位プラン(月額2,750円〜)まで4段階から選べます。ただし法人登記が可能なのは郵便転送ありの3プラン(月1・隔週・週1)のみで、転送なしプランでは登記できません(出典:GMOオフィスサポート公式料金ページ)。
DMMバーチャルオフィス|法人登記可の最安プランが660円〜
DMMバーチャルオフィスは合同会社DMM.comが運営し、全国15拠点(札幌・仙台・渋谷・新宿・池袋・恵比寿・青山・九段下・横浜・名古屋・京都・大阪梅田・神戸・福岡天神・沖縄)で展開しています。年間契約の「ミニマムプラン」は月額660円〜で法人登記にも対応しており、郵便転送は毎週水曜日を基本に、月1〜4回へのカスタマイズも可能です(出典:DMMバーチャルオフィス公式料金ページ)。
レゾナンス|港区・都心一等地の住所が月額990円〜
レゾナンスは東京11拠点(浜松町本店・青山・六本木・銀座・日本橋・渋谷駅前・渋谷神宮前・恵比寿・新宿・秋葉原)と横浜・大阪の計13拠点で、都心一等地の住所を月額990円〜の全プランで法人登記に利用できます。郵便転送は週1回(毎週水曜)または月1回(月末水曜)のプランから選択します(出典:レゾナンス公式サービスページ)。
ワンストップビジネスセンター|全国49店舗・電話秘書代行が標準の上位プランあり
ワンストップビジネスセンターは全国49店舗を展開し、全プランで法人登記・週1回無料の郵便転送に対応しています。エコノミープラン(月額5,280円・税込)に加え、電話転送機能を持つビジネスプラン(月額9,790円・税込)、電話秘書代行まで含むプレミアムプラン(月額16,280円・税込)があり、初期費用は全プラン一律10,780円(税込)です(出典:ワンストップビジネスセンター公式料金ページ)。
Karigo|全国60拠点以上・拠点数は業界トップクラス
Karigoは全国60拠点以上(海外はアメリカ・テキサス州にも展開)を持つ老舗バーチャルオフィスです。ホワイトプラン(月額4,700円〜)・ブループラン(月額8,300円〜)・オレンジプラン(月額10,400円〜)の3段階で、全店舗が法人登記に対応しています(出典:Karigo公式料金ページ)。地方都市でも住所を確保しやすいのが強みです。
NAWABARI|ECの特定商取引法表記に特化
BASEが提供するNAWABARIは、ネットショップ運営プラン(月額1,100円〜)とビジネスプラン(月契約3,300円・年間契約なら月換算1,650円)の2系統があり、いずれも法人登記に対応しています。郵便転送は週1回が基本で、即日転送オプション(月額1,100円)も用意されています(出典:NAWABARI公式料金ページ)。EC事業者の特定商取引法表記用住所として利用されるケースが多いサービスです。
リージャス|世界規模のネットワークを持つハイグレード路線
世界的なワークスペースプロバイダーであるリージャスは、他社より単価が高めの「ハイグレード」路線です。最も安価な「メールボックス・プラス」プランで月額7,900円〜(拠点・季節により変動)から法人登記に対応した住所利用が可能です。上位には電話代行や本格的なバーチャルオフィスプランもあります(出典:リージャス公式サービスページ)。ブランド力を重視する法人・海外展開を見据える企業に向いています。
バーチャルオフィスの選び方7つのポイント






バーチャルオフィスの選び方7つのポイント
法人設立予定なら、最安プランではなく登記対応プランの料金を確認する。
都心一等地の住所は、名刺やWebサイトに記載した際の信用度に影響する。
週1回・月1回では税務署や取引先からの重要書類の受取スピードが大きく異なる。
取引先からの電話対応が必要な場合、電話転送・秘書代行の有無とオプション料金を確認。
対面ミーティングが必要な場合、会議室の有無・料金・拠点を確認する。
最低契約期間・解約時の違約金の有無を事前にチェック。法人登記後の住所変更は登記費用も発生する。
人材派遣業・宅建業・士業など、実体のある事務所が要件の業種では利用できない場合がある。
個人事業主の開業届とバーチャルオフィス|「納税地の特例」の使い方






個人事業主の所得税の納税地は、原則として住所地(自宅)です。ただし、事業を行う事務所・事業所がある場合は、その所在地を納税地とすることもできます(出典:国税庁 No.2090「新たに事業を始めたときの届出など」)。バーチャルオフィスの住所を事業所等として届け出る場合は、開業届の「納税地」欄で「事業所等」を選択して住所を記載し、あわせて必要な届出(納税地の異動・変更に関する届出書等)を所轄税務署に提出します。住所地と納税地を分ける場合、税務署からの郵便物が確実に事業所住所(バーチャルオフィス)に届き、そこから転送される体制になっているかを事前に確認しておくことが重要です。
納税地として使う場合は、郵便転送に対応したプランを選びます。転送なしの最安プランでは税務署からの通知を受け取れません。
「住所地」「居所地」「事業所等」のいずれかを選び、事業所等を選んだ場合はバーチャルオフィスの住所を記入します。
納税地を事業所等にする場合、提出先は事業所等の所在地を所轄する税務署です(出典:国税庁 No.2090)。
税務署からの通知(振替納税の案内、税務調査の連絡等)を確実に受け取れるよう、契約したプランの転送頻度・通知方法(メール・LINE通知等)を確認しておきます。
法人設立登記とバーチャルオフィス|本店所在地に使えるのか






会社法・商業登記法には、本店所在地について「実際に事業を行っている場所でなければならない」といった制限規定はありません。そのため、バーチャルオフィスの住所を株式会社・合同会社の本店所在地として法人設立登記をすること自体に法律上の問題はないとされています。ただし、同一の住所にまったく同じ商号の会社がすでに登記されている場合は登記できないため、契約前に管轄法務局で類似商号の有無を確認しておくと安心です。また、許認可(営業ライセンス)の要件に「一定の広さがある独立した事務所」が含まれる業種(人材派遣業・有料職業紹介業・宅建業など)では、バーチャルオフィスの住所だけでは許認可を取得できないため、事業内容に応じて実体のある事務所の要否を確認しておく必要があります。
なお、法人登記後に本店所在地を変更する(バーチャルオフィスを解約して別の住所に移す等)場合は、本店移転登記が必要となり、登録免許税(管轄法務局内の移転は3万円、管轄外への移転は原則6万円)が発生します。長期利用を前提にサービスを選ぶことをおすすめします。
特定商取引法の表記とバーチャルオフィス|EC事業者が満たすべき3つの要件






EC事業者が特定商取引法に基づく表記(販売業者の住所・電話番号等)にバーチャルオフィスの住所を使うことは、一定の条件を満たせば認められています(出典:消費者庁「通信販売広告Q&A」)。以下の3つの要件がすべて満たされている必要があります。
特定商取引法の表記にバーチャルオフィス住所を使える3つの要件
バーチャルオフィスの住所・電話番号が、通信販売取引の連絡先として機能することについて、事業者とバーチャルオフィス運営会社の間で合意がなされていること。
バーチャルオフィス運営会社が、事業者の現住所・本人名義の電話番号を把握しており、確実に連絡が取れる状態になっていること。
事業者・運営会社のいずれもが誠実に対応し、消費者からの開示請求等に確実に応じられること。いずれかが不誠実で連絡が取れない場合、表示義務を果たしたと認められない。
出典:消費者庁「通信販売広告Q&A」Q18(バーチャルオフィスの住所・電話番号の使用について)
特定商取引法の表記は、単にバーチャルオフィスの住所を書けば良いわけではなく、運営会社が事業者の実際の住所・連絡先を把握し、消費者からの開示請求に確実に対応できる体制が前提です。契約前に、利用するバーチャルオフィスが特定商取引法表記への対応実績・体制を明示しているかを確認しておくとリスクを避けやすくなります。
バーチャルオフィスと銀行口座開設の関係






バーチャルオフィスの住所で法人口座・個人事業の屋号口座を開設すること自体は可能ですが、金融機関によっては事業実態の確認(本人確認・営業実態の資料提出等)が厳しくなる傾向があります。これは金融機関が犯罪収益移転防止法に基づく取引時確認を行う際、実体のないペーパーカンパニーとの取引を警戒しているためです。開設の可否・審査の厳しさは金融機関やその時々の審査方針によって変わるため、契約前に「口座開設の実績」を公開しているバーチャルオフィス運営会社を選ぶ、事業計画書や契約書類を事前に準備しておくといった対策が有効です。
バーチャルオフィス利用料の経費処理






バーチャルオフィスの利用料は、事業に関連する支出として全額経費に計上できます。勘定科目は「支払手数料」または「地代家賃」として処理するのが一般的です。郵便転送費用が別料金の場合は「通信費」として区分することもあります。会計処理の一貫性を保つため、一度決めた勘定科目は継続して使用しましょう。
| 支出項目 | 想定される勘定科目 | 備考 |
|---|---|---|
| 住所利用料(月額基本料) | 支払手数料/地代家賃 | いずれでも可。継続適用が原則 |
| 郵便物の転送費用 | 通信費 | 基本料に含まれる場合は区分不要 |
| 電話転送・秘書代行オプション | 支払手数料 | 電話代行サービスとして計上するケースが多い |
| 会議室利用料 | 会議費/地代家賃 | 都度利用の場合は会議費とする例も |
| 入会金・初期費用 | 支払手数料 | 金額が大きい場合は繰延資産の検討も |
よくある質問(FAQ)
- バーチャルオフィスの住所で法人登記はできますか?
- はい、可能です。会社法・商業登記法には本店所在地に関する実体要件の規定はなく、バーチャルオフィスの住所を本店所在地として登記できます。ただし同一住所・同一商号の会社が既に存在すると登記できないため、事前に管轄法務局で確認しておくと安心です。また、バーチャルオフィスのプランによっては住所貸しのみで法人登記に対応していない場合があるため、契約時にプラン内容を確認してください。
- 個人事業主の開業届にバーチャルオフィスの住所は使えますか?
- 所得税の納税地は原則として自宅の住所地ですが、事業所等の所在地を納税地とする届出をすれば、バーチャルオフィスの住所を納税地として使うことができます(出典:国税庁 No.2090)。税務署からの郵便物を確実に受け取れる転送体制が前提です。
- ネットショップの特定商取引法の表記にバーチャルオフィスの住所は使えますか?
- 消費者庁のQ&Aでは、①連絡先としての合意、②運営会社による現住所の把握、③実効性のある連絡体制、の3要件を満たせば使用可能とされています。単に住所を借りるだけでなく、運営会社が実際の連絡先を把握し確実に対応できる体制であることが前提です。
- バーチャルオフィスの住所で銀行口座は開設できますか?
- 開設自体は可能ですが、金融機関によっては事業実態の確認が厳しくなる場合があります。犯罪収益移転防止法に基づく取引時確認の一環として、事業計画書や契約書類の提出を求められることがあります。口座開設の実績を公開しているバーチャルオフィス運営会社を選ぶと安心です。
- バーチャルオフィスの利用料は経費になりますか?
- はい、事業に関連する支出として全額経費に計上できます。勘定科目は「支払手数料」または「地代家賃」とするのが一般的です。継続性の原則に従い、一度決めた区分を毎期継続して使用してください。
- 許認可が必要な業種でもバーチャルオフィスは使えますか?
- 業種によります。人材派遣業・有料職業紹介業・宅建業・士業事務所など、許認可の要件に「一定の広さがある独立した事務所」が含まれる業種では、バーチャルオフィスの住所だけでは要件を満たせず、実体のある事務所が別途必要になります。開業前に所轄官庁・業界団体に確認しておきましょう。
バーチャルオフィスは、低コストで都心の事業住所を確保できる個人事業主・スタートアップの強い味方です。ただし「月額270円〜」のような最安表記は住所貸しのみのプランであることが多く、法人登記や郵便転送に対応したプランの料金で比較することが失敗を避けるポイントです。開業届の納税地の特例、法人設立登記の本店所在地、特定商取引法の表記、銀行口座開設のいずれも、一定の条件・手続きを踏めばバーチャルオフィスの住所を活用できます。利用目的(登記の要否・郵便転送の頻度・電話対応の必要性)を明確にした上で、公式サイトの最新の料金プランを確認して選びましょう。



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